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2014-07-31

手作り猫ドア紆余曲折

こんばんわ。
万葉ママです。

万葉さんが暮らすお家には、玄関にドアがありません。
そのため、腰丈の柵を設置して、すぐに飛び越えられたり、
園芸用ラティスを組み立てて設置して、その日のうちに飛び越えられたり、
翌日には助走なしで飛び越えられたり、と、外出のたびに
万葉さん VS 万葉ママ のバトルが繰り広げられていました。

物怖じしない万葉さんは、病院や来客の場合は、ありがたいのですが、
わりと道路が近いので、脱走を考えると、あらぬ方向につっこんでいきそうで、すごく怖いです。

その為、ケージの中でお留守番して頂くことが多かったのですが、

ついに!!!

猫ドアを作成いたしました。(もとい、作成して頂きました)


ばああーーん。



賃貸マンションの為、某サイト様の猫ドアを参考に、採寸やら、買い出しやら、組み立てやら。
二人がかりで1日かかりました。

組み立てて初めてすごく大事だなと思ったのは、釘のサイズです。
釘を入れる場所によって、サイズを微妙に変える必要があって、
長さが足りないと、強度が足りなくなるし、
長すぎると、木枠からはみ出して危険だし、と
主に釘打ちの部分で時間がかかったような気がします。

そして作成していて思ったのは、
最初に考案した人すごいな。です。
おおよその形を知っていても、絶対一人では作れなかった自信があります!
だから、某サイトの管理人様もすごいなと思いましたし、
猫ドアづくりを手伝ってくれた友人の、器用さと繊細さとには関心しました。
(たぶん、万葉ママだけだと、これでいいっかーっと、採寸からして適当になって、
結局完成できなかった気がします)

ちなみに、玄関に設置するには場所が微妙だったので、
部屋と廊下の間に猫ドアを設置しました。
しばらく様子を見ていますが、今のところ万葉さんが下をくぐったり、
あみあみの部分に飛び乗ってドアを倒したりはしていません。
これで万葉さんは、広々お部屋でお留守番できます♪


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